気紛れな本箱-5「ウェブ人間論」 [気紛れな本箱]
このところ時間が無く「待ち受け」の写真を作る事が出来ない。そんな中で、最近読み返してしまった本が「ウェブ人間論」だ。簡単に読めてしまうが、何か全く新しい世界について考えさせられる。二回目は、通勤電車の中で20分読んで20分考える、そんな状態で読み終えた。「ウェブ進化論」は「ああ〜こんな世界がやってくる」と言う印象だったが「ウェブ人間論」は自分も含めて「どんな生き方になってゆくのか?」考えさせられる。何か重要な本のような気がする。このブログは中味は1.0だが、Webの中では2.0「ロングテールの先の先だ」そんな事も思いつかされた。


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