奇跡の馬!「戦火の馬」WAR HORSE [映画]
ALWAYS三丁目の夕日`64 [映画]
「鯛」に箸を付けなかった山本五十六 [映画]
モノクロームの映画「一命」 [映画]
映画「ライフ」を観て [映画]
サムライさんの人情話映画「小川の辺」 [映画]
サムライシネマ「最後の忠臣蔵」 [映画]
「アバター」と「2001年宇宙の旅」 [映画]
なぜいま「ヴィヨンの妻」なのだろう? [映画]
劒岳<点の記> [映画]
私の「ALWAYS-三丁目の夕陽」 [映画]
ハリー・ポッターが上班になった! [映画]
「ハリー・ポッター」の最新劇場版「ハロー・ポッターと不死鳥の騎士団」を女房と観た。最初の「賢者の石」の時から「ハリー・ポッターはボーイスカウトの原点だな〜」との思いを持っていた。イギリス19世紀の中産階級の師弟を入れる全寮制の学校での自主/自治的な生活がベースにあっての物語だ。「ボクワーツ魔法魔術学校」での生活がボーイスカウトの活動スタイルに似ているのは、100年前にベーテンパウエルがボーイスカウトを始めた時代のイギリスでの子供達の教育の有り様(一部だろうが)が反映されているからだろう。今回の映画では、ポッターがリーダーとなって子供達の自主的な組織「ダンブルドア軍団」で秘密の魔法教育を行なっている。この状況は、ポッターがボーイスカウトで言う「上級班長(上班)」そのものではないだろうか?校長「ダンブルドア」はさしずめ団委員長と言うところか?























